自家製プルーン酒

自家製プルーン酒

これ、作れそうだな。
そう思ったら何でも作ってしまうのが僕です。
以前バーに行った時に店主から簡単な梅酒の漬け方を教わって以来、
毎年梅を買ってきてホワイトリカーやブランデーで漬けてきました。

ですが今年は新しいものへの挑戦ということでプルーンを漬けてみることに。
子供の頃からドライプルーンをよく食べていたので馴染みはあったのですが、生のプルーンは初めての購入です。
必要な材料を買って早速漬け込みましょう。

自家製プルーン酒

まずはプルーン約1kgを流水で洗い流していきます。
梅酒同様プルーンもヘタがついていると渋みが出てしまうので取り除きます。
キッチンペーパーなどで軽く水気を取って下ごしらえは完成。

次に氷砂糖か砂糖を100g用意します。
氷砂糖の方が溶けるのが遅く、味をじっくりと引き出し、砂糖はさっと素早く溶けるのが特徴です。
梅酒と違い、漬ける時間が短いのでお好みでチョイス。
熱湯消毒した瓶に先ほどのプルーンを入れ、上から氷砂糖か砂糖も入れていきます。
今回は砂糖を使用しましたが入れるとスノードームみたいになって面白い雰囲気になりました。

自家製プルーン酒

ここまで来たらあとはお酒1.8Lを入れるだけ、
今回はホワイトリカーを使用しましたがブランデーや焼酎でもつけることができます。
それぞれ香りの立ち方や深みに特徴があるのでそれぞれで漬けて味を比べるのも楽しいと思います。

あとは一か月待てば完成。
3か月経つと熟成して更においしくなります。
この写真は漬けて二日目ですがもうすでに赤紫色に。
一か月後が楽しみですね。

自家製プルーン酒

プルーンは7,8月が収穫時期。
なかなか店頭に並ぶ機会がありませんが見かけたときは是非トライしてみてください。

■材料
ホワイトリカー:1.8L
砂糖:100g
プルーン:1kg

さて次回は一年漬けた梅が登場です!

著者:アキホコーシ

大学で建築デザインを学び、現在GENERAL SUPPLYで働くスタッフ。
暮らしにフォーカスしたコラムを連載中。

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