夏バテ対策
梅ジャムを作る

甘酸っぱくて食べやすいオリジナル梅ジャム

今回も前回に引き続き、果実酒のお話です。

>前回のお話「自家製プルーン酒」

梅酒で漬けた梅は一年経つと瓶から取り出さなければなりません。
そこで、残っていた梅酒はほかの瓶に移して残りの梅は梅ジャムにします。
特に暑い今の時期に梅ジャムはさっぱりとしていておすすめです。

夏バテ対策梅ジャム

まずは鍋に梅を入れて全体にかぶるくらいの水を入れます。
そしてそのまま中火で煮詰めていきます。
ふつふつとしてきたら弱火で5分。
アルコールは熱で飛ぶので気になる方は二回繰り返すとしっかり抜けます。
ここから大変なのが中の種を取る作業、箸とスプーンで一つずつ取り除いていきます。

夏バテ対策梅ジャム

なかなかきれいには取れないのですが種は残してあとで鶏肉を梅肉漬けにしたり色々使えそうなので保存しておきます。
中身を取ったら梅の量の1/5程度の砂糖を入れて煮詰めます。
大体10分ほどで完成しますが煮詰めすぎると冷やしたときに固まりすぎてしまうのでちょっとなめらかなくらいで火を止めるのがよさそうです。

味見をすると甘さが口に広がりおいしいジャムができました。
トーストはもちろんヨーグルトに入れてもおいしい一品。
最後にラベルを張って完成です。

夏バテ対策梅ジャム

ラベルもこだわって梅の絵を描き、ロゴを貼って作りました。
面倒くさいことをやってるように見えなくもないですがこういった一つ一つの手間が、
身の回りのものをより豊かにしてくれると僕は思います。

それにしても暑い日に梅酒の炭酸割りは最高です。
自分で漬けた梅酒なら尚更。

■材料
梅酒で漬けた梅:約500g
砂糖:100g

著者:アキホコーシ

大学で建築デザインを学び、現在GENERAL SUPPLYで働くスタッフ。
暮らしにフォーカスしたコラムを連載中。

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