写真家 松元康明さんと写真ワークショップの出会い

1800年代のフランスアンティーク、8X10” 大判カメラを用い東京を拠点に写真作家として活動する松元康明さん。
彼の特徴でもある深い黒が特徴の銀塩作品は、
ヨーロッパで最も権威あるフランス・パリの写真コンペティション「PX3」でも受賞するなど、
世界でも活躍する写真家さんです。

松元康明さんの作品は、GENERAL SUPPLYの店舗にも展示しており、
店頭にいらっしゃったお客様は実際の写真を見たことのある方も多いかと思います。

熊本出身の彼は、2016年の熊本地震の際、地元の子供たちに少しでも笑顔が戻れば・・・と
太陽の光で写真を現像する日光写真づくりの体験をはじめ、
様々なボランティア活動をされていました。
私は、その時の話を聞いて写真の人を笑顔にする力に改めて感銘を受けました。

そのことがきっかけで、いつかGENERAL SUPPLYでも写真で人を笑顔にするイベントが開催したいなと思い、
今回のイベント開催に至りました。

松元康明さんは、愛知では初めてのワークショップと写真展となります。
開催日は9月22日(土)と23日(日)の二日間。

午前中の11時からは、上の写真でもご紹介した太陽の光で写真現像を行う「日光写真」のワークショップを開催します。
大人の方はもちろん、小さなお子様でも楽しんでいただける手法です。
親子でのご参加も大歓迎です。
基本的には予約制となりますが、飛び込みでの参加もOKですので、是非皆様お気軽にご参加ください。

イベントの詳細はこちら

午後14時からは、大人の写真体験です。
1800年代のフランスのアンティーク大判カメラを使ってガラスの写真「湿板写真」を作ります。
湿板写真は写真が発明された時の最初の技法。
(1800年前半)日本では坂本龍馬の肖像写真、アメリカでいうと南北戦争の模様を撮った写真などがそれです。

私は、スタッフ3人並んでの記念撮影を体験してみたのですが、
昭和な雰囲気が何とも言えないノスタルジックな雰囲気を漂わせ、不思議と懐かしい気持ちになりました。

人物撮りだけでなく、モノを撮影すれば一つのアートとして楽しんでいただけます。
自分の写真はちょっと。。。という方は、お気に入りの物を持ち込んで是非体験してみてください。

全国的にも、この手法で撮影を出来る人は限られており、とても貴重な体験となる事間違いないです。
世代を超えて残すガラスの写真。
是非、一緒に体験してみませんか?
皆様のご参加、ご予約お待ちしております。

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