インテリアとして飾る
おすすめのアート特集

インテリアとして飾るおすすめのアート特集

インテリアに合わせて選びたいおすすめのアート、写真

空間にインテリアをディスプレイするとき、アートがあると豊かな雰囲気に包まれます。
カフェやレストランといった店舗にはもちろん、自宅にも飾っておきたいものです。
ただ、アートといっても色々な種類があるのでどれを飾ればいいか悩んでしまうもの。
そこで当店のアートを例に何点かご紹介をさせていただきます!

■バスサイン
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まずは一時期DIYで流行したバスサイン。
バスサインとはバスの前方に設置された次の行き先を示すサインです。
ロールが回転して使われるので区画分の行き先名がびっしりと書かれているのが特徴。
当店のものはニューヨークなどで実際に使われていたもので、
日焼けして色が変わっているところもヴィンテージならではの風合いがあります。

縦に長く、大きさがあるので窓際の空間だったり、お店であれば柱に立てかけるようにして、
大きいスケールのものと合わせて使うと効果的に配置できると思います。
写真では赤で合わせてバイクと並べて飾っています。
グリーンとの相性もいいので植物と一緒に玄関に飾るのもいいかもしれません。

■アンティーク肖像画
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油絵で描かれた19世紀の肖像画は一つグレードを上げたい空間で大きな効果を発揮します

中世の風刺画や肖像画といったアートは一見使いにくいようにも感じますが、
周りのインテリアをアンティークのものに揃えたり、黒などの濃い色を基調に集めてみると
一気にクラシックな空間にすることができます。
クラシックといっても豪華なシャンデリアとゴシック様式の装飾の強い物だけでなく、
シンプルなものでまとめたモダンな空間でもアクセントとしてOKです。

装飾のあまり多くない空間でこういった絵画を上手にディスプレイできると他にはない素敵な空間になると思います。

■押し花などのボタニカルアート
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最近ではドライフラワーやプリザーブドフラワーの人気が高まってきていて、
植物もアート同様ディスプレイとして置いておきたいものの一つです。
ただ、生の植物はもちろんドライもプリザも寿命がありますし飾るところが限られてきます。
そこで書斎や寝室といった空間にアンティーク押し花やボタニカルアートを額装して飾ると色や形として緑を入れることができます。
ひとつのサイズがあまり大きなものではないので何枚かを並べて飾るとギャラリーのような美しい空間を演出できます。

ちょっと横長に空いたスペースや階段などにも合わせやすいと思います。
特にオリジナルカラープリントのボタニカルアートは優しい色合いでより植物に近いのでアートとしては飾りやすいのではないでしょうか。

■写真
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ここで紹介する写真は全てモノトーンです。
写真を飾るとき、カラーのものは額が窓枠のようになってしまい意外と飾るのが難しく浮いてしまいがち。
ただ、モノトーンにして被写体をなるべく少なくするとあっという間にどこにでも合う使いやすいアートになります。
店内にも写真家の松元康明さんの作品も飾っていますが見ていてついつい引き込まれるような魅力がたっぷり。
飽きも来ないのでずっと飾っておけるインテリアです。

また、新たにGSオリジナルの写真をプリントしたポスターとフレームをセットにしたアートも販売を始めました。
気軽に楽しめるアートとしておすすめです。

ここまで4種類に焦点を当てて紹介してきましたが他にもいろいろなアートがあります。
以前こちらの記事で紹介したようにこういったアートが欲しい!という方の要望に沿って
ご提案させていただくことも可能です。
≪以前の記事≫「アートのある生活 JEAN-MICHEL BASQUIAT」

また、ショップやレストラン等のディスプレイにお悩みの方のご相談に乗ることもできますのでお気軽にお店の方までお問い合わせください。
皆さんがアートに興味を持つきっかけになっていただければ幸いです。

当店のオンラインショップでも一部販売をしております。
ご興味のある方は商品詳細を是非ご覧ください。

インテリアに合わせたい
アート特集

著者:アキホコーシ

大学で建築デザインを学び、現在GENERAL SUPPLYで働くスタッフ。
暮らしにフォーカスしたコラムを連載中。

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