【注目】2018年内に参加したい、インテリアイベント3選を紹介!

この記事では、2018年12月に開催されるインテリア業界のイベントを紹介します。

12月は年末が迫ってくることもあり、上旬〜中旬にかけてイベントが開催される予定です。

多くの家具メーカーが集まる大型イベントや最先端のテクノロジーに触れられるイベントなど、12月もイベントが目白押しになっています。

GENERAL SUPPLYでは、12月に開催予定のインテリア/アートイベントの中から、おすすめの3つをピックアップしました。

インテリア業界で活躍されている方や関心をもっている方は、この機会にぜひ足を運んでください。

建築 × 写真 ここのみに在る光

建築 × 写真 ここのみに在る光

引用元:http://www.tokyoartbeat.com/event/2018/452F

写真が発明されたころに撮影された建築の写真を歴史を振り返りながら楽しむことのできる展示です。

写真という切り取られた角度から見る建築は新たな発想を見せてくれるかもしれません。

2019年01月27日まで開催されています。

リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」|原美術館

リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」|原美術館

引用元:http://www.haramuseum.or.jp/jp/hara/exhibition/243/

12月24日まで開催されている、リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」です。

台北を活動拠点にするリー・キットの作品展。

空間ごとアートとして展開しているためインテリアデザイナーも大きな刺激を受けるはずです。

展示される原美術館も元は第二次世界大戦のあと、GHQから返還された原邸。

アイディアを刺激するのにこれ以上ない空間です。

工芸ハッカソン 2018

工芸ハッカソン 2018

引用元:https://www.japandesign.ne.jp/event/kogeihackathon-2018/

「先端テクノロジー×伝統産業×アート」をテーマにしているイベントです。

工学ハッカソンは、2017年に国際北陸工芸サミットとして富山県高岡市で開催されました。そのときに生まれた7つのプロジェクトの進捗状況などを、トークセッションや展示会を通して知ることができます。

11月30日~12月2日まで開催されており、渋谷にて行われるためアクセスのしやすさが魅力です。

手仕事とテクノロジーの融合という全く違うジャンルがどのようになっているのか、実例を見れるでしょう。

年越し前に注目のインテリアイベントに足を運ぼう

引用元:https://pixabay.com/ja/家具-テーブル-椅子-屋内植物-オフィス-ルーム-シャドウ-1840463/

2018年12月に開催されるインテリアイベントを紹介してきました。

年末は忙しくなりがちですが、スケジュールの都合をつけて足を運ぶと、新しい発見があるかもしれません。

来年から良い仕事をするためにも、12月のうちにインテリアイベントに参加してみてください。

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